遅:最悪の日

 高校の時、ボーイスカウトとして、グレイシャー国立公園(こくりつこうえん)への旅行に行きました。それは大丈夫だったけど、モンタナ州からもどってかえるのは大変でした。まず、私たちは帰りのための電車に石油流出(せきゆりゅうしゅつ)をはねられたので、線路(せんろ)は洗われた後まで待ってしまいました。それから、線路に油がまだあったから、電車はふつうな速度にしてはだめなんでした。とても遅くシカゴに着いたし、つぎの電車は乗りかえられませんでした。私たちはホテルに泊まればよかったと思っていましたが、大人の隊長はバスで帰らなければならなかったと言ってしまったので、泊まらないで旅行を続けました。でも、テネシーとミシシッピの州境(しゅうきょう)でバスはこわれてしまいました。1時間半新しいのを待って乗り換えてから、そのバスのエアコンもこわれたんでした。夏でした。気温が100度で、ジャクソンまではもう1つの3時間かかりました。遂に着いたら、私たちはみんな死んでいる人のようにつかれたんです。


(話の電車じゃありませんが、同じ「エンパイア・ビルダー」というせんです)

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